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大人の恋愛について考えたり、日々の出来事やドラマ、映画の感想を書いたりする自由な ブログです。
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一回目はなんでこんな終わり方するの?って

かんじで終わったが、

二回目を見てようやく、どう物語が進展していくのか

わかったような気がする。

陣内さんが演じる、家族をなくした男性が自殺をしようとする

場面を仲間ゆきえと加瀬亮がひき止めるのが第一話。

そして第二話では、

実は、仲間も加瀬も自殺しようとした経験があるってことが

わかって、お互いに少しづつ心を開いていく。

毎年毎年、自殺者が増えているといわれている。

しかし、周りにいる人々が、自殺を考えたことがあるかどうかなんて

わからない。

でも、たぶん、生きてるうちに一回はだれもがそう思ったことが

あるのではないかな?

それがありふれたことであって、

でも、だれもそういうこと語ったりしないし、

本当に自殺しようとしてるところを見るなんてこともない。

しかし、ドラマの中では、

陣内さんが自殺しようとしたところを、

そういう経験のある二人が察知して、引きとめた。

それがありふれた日常にある奇跡なんじゃないかな?

というかんじでドラマをみている。

人生、どん底の時もあるけれど、

自分の気持ち次第で、ハッピーに変えることもできるのでは

ないかなあ?とそう考えることができました。
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