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大人の恋愛について考えたり、日々の出来事やドラマ、映画の感想を書いたりする自由な ブログです。
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ドラマ「ラブシャッフル」

ストーリー的にはあまり好きではない、と思っていた。

でも、今日の放送を見たら、

恋人交換したことによって、

新たに自分を見つめなおしたり、

友情ってどういうものか考えたり、

本当に自分のことを考えてくれる人ってそばにいるだれか

気がついたり・・・

といろんな面が見れて、すごくみいってしまった。

特にね、ダイゴが演じる、お金もちの男性。

彼は小さい頃いじめられてて、成長するにしたがって、

お金を払うことで、仲間や友達だと思っていた。

でも、そうじゃないことに気がつき、

そのダイゴの近くにいる玉木君や、カリナは、

彼の性格をよくわかってあげて、

ちゃんと彼をまるごと受け入れてあげたところは

人ってこういう愛情がなければいけないんだよな~

って考えさせられた。

お金うんぬん、見返りとかそんなんじゃなくって

人って愛があれば、人にやさしくできるし、

お金がからまなくったって、友達になれるんだよね。

ダイゴの演じる諭吉が本当は心根のいいやつだから、二人とも

諭吉をそのまま受け入れてくれたと思うんだ。

なんだか、今までラブシャッフル好きじゃないって思っていたけれど、

今日はなんだかよかった。


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ドラマ「ありふれた奇跡」

決してハデなドラマではないが、

だんだんおもしろくなっていく。

自殺しようとした男性を助けた、仲間ゆきえと加瀬亮。

二人の距離はだんだん縮まっていく。

加瀬は以前、自殺しようとした理由を仲間に話した。

しかし、仲間はまだ加瀬に自殺しようとした理由を話せないでいる。

そんな二人をとりまく人々もまたそれぞれの人生を生きていて、

仲間のお母さんは、不倫をしていた。

しかし、その不倫相手が海外へ行ってしまった。

それからは、何もやる気もおこらず、食欲もなくふせいだまま。

仲間のお父さんは、女装が趣味だった。

会員制の女装倶楽部に通っていたが、なんとそこで、

加瀬の父親と知り合いになっていた。

二人は、娘と息子が仲良くなっているなら、どこで

どう自分達の趣味がばれるかわからないから、

最後の一回は女装をして外を歩こうと話し合う。

実際やってみると、加瀬の父親は女装で外を歩くことに開放感を

感じるようになる。また、やってみたいと思うようになる。

本当に人は、一人ひとり背負うものが違うのだ、と考えさせられる。

地味なドラマだが今このドラマが一番好きだ!!
ジャッキー・チェンの初期の頃の映画だとおもう。

もう映画の間中ずっとハラハラ、

なぜかというとこの映画で、ジャッキーはずっとだれかと

戦ってつねに体を痛めつけられているから。

映画を作るってこんなに忍耐と努力が必要なんだな~

とかんじさせられました。

笑いどころもちゃんとあるんだけど、

とにかく戦いっぱなしのジャッキ-、大丈夫かしら?

と心配になってきちゃうくらい。

ジャッキーの最近の映画はあまり見る機会がないのだけど、

やっぱり初期の頃のジャッキー映画は

みんなが夢中になるほど、カンフーはかっこよく、

ジャッキーよりも強そうな敵に向かっていく姿が

たくましくって、やっぱりジャッキーいいな~って思いました。

ひさびさのジャッキー映画。

落ち込んでる時はこれに限る!!
高校生のお話なんだけど、

24時間歩くという学校行事があって、

みんなでぞろぞろ歩いている。

歩いてて、途中でダウンしちゃう子もいれば、

最後までがんばる子もいる。

高校3年になって、主人公の女の子は、

自分の異母兄弟と同じクラスになる。

父親がなくなって、葬式の時に一度顔を合わせたきり。

お互い気にはなってるけど、

嫌われてるんだろうな~って気持ちの方が大きくって、

話をすることもなく、その歩く日まですごしてきた。

歩いていて、ずっと話しかけようかどうしようか・・・

学校を卒業すれば、会う機会もなくなってしまうだろうことを

互いにかんじながら、歩いている。

彼らが兄弟だってことは、本当に少しの人しか知らなくって・・・

24時間の最後には、兄弟で話ができて、

なんとなく今までわだかまってたものがなくなって、

お互いに笑顔になれる。

最初は、ただ高校生が歩いてるだけのおもしろくない映画だな~

って思ったけれど、複雑な環境における彼らの心が動いて、

異母兄弟が仲良くなった時は見てるこっちも心があたたかくなりました。
男女のペアを交換していっているドラマだが、

相手が変わると、他の人と、自分のおつきあいしてる人と

見比べたりするのは当然だと思う。

このドラマを見ていて、

たとえば、アイルの場合、どういう状況で恋愛をはじめてしまうのか・・・

人への同情からスタートしてしまう

自分はどうかな?と考える。

恋愛うんぬんではなく、生きるってことになにも感じなく、

死をずっと考えているような人もいるんだってこともわかった。

愛する人を失って、その時のままずっと先へすすめないでいる人も

世の中にはいるんだって。

人はいろんなものを背負っている。

ひとりひとり。

シャッフルされてく中でドラマの中の一人ひとりが何を背負っているのか

わかってくるのだが、

私はこのドラマを見ていて、あまり幸福感をかんじない。

シャッフルされることで、それぞれのペアがどんな付き合い方を

するのかな?と面白く見ればいいのだろうけど、

なんだか、不満なんだな。

みんなある程度、お金もちの設定だから?

だから不満とかじゃなくって、

なんだろう。やっぱり交換するっていうのが気にいらないだけなのかな~

ドラマを見ていて、シャッフルするなら、

この線はこえたらダメでしょっていうのを暗黙の了解で

作っているのはおかしい、そこが嫌なのかな~?

自分でもどうしてこのドラマに不満なのか、

もうちょっと見ればわかるんかな~
年末の「ガキの使いやあらへんで」のスペシャル、

「笑ってはいけない新聞社24時間」こんなタイトルだったかな?

これを録画しておいたので、

田舎の妹が見たいということで、送りました。

他に「レッドカーペットSP」と

「人志松本のすべらない話」も同封しました。

わざわざ遠いところからゆうパックで送るほどでもないのですが、

気分はいまどきのレンタルビデオ屋さんです(笑)
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