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大人の恋愛について考えたり、日々の出来事やドラマ、映画の感想を書いたりする自由な ブログです。
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松山ケンイチ君主演の「L change the world」

なかなかおもしろかったです。

最近、ちょっとウイルス系のストーリーが多いかな、とは

思いますが、「デスノート」とのからみもあって、

さらに、ウイルスを研究している人間が

世界を変えるためには人々を殺さなければ、

なんて考えを持っているところもこの映画のおもしろいところ

だったと思います。

確かに、日本は今平和だけど、この世界のどこかではいまだに

戦いあってる国や、民族がいるんだから。

人を助けるために残りの日々をすごしたLが

もっとこの世界で生きていたくなったということばが

印象的でした。

私達も一日一日大切に過ごしていかなくてはいけないけれど、

なんだか毎日精一杯で。

大切にすごしているようには思えない・・・

でも、忙しいことも、仕事で追われてることも、

食事ができること、お風呂にはいれること、それら全て

幸せなんだよね。

幸せの中で暮らしてるのに、なぜだか不満がでてきてしまう。

自分の寿命がわからない分、毎日を大切に生きていかなくちゃ

って思わされた映画でした。

そういうの抜きでも本とおもしろい映画でした。

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私の今住んでる地域では、真夜中に「白夜行」を

再放送している。

山田孝之と綾瀬はるか主演のドラマである。

しかし、昨夜とっておいたビデオを見てみたら、

なんと、ラブシャッフルのメイキングが放送されていた。

「ラブシャッフル」は確かに、野島しんじの脚本なので、

期待できるドラマかもしれないが、

「白夜行」もかなりおもしろいドラマだったので、

再放送でも、はらはらしながら見てるくらいなので、

できれば、テレビナビに書いてあるとおり、「白夜行」

を放送してほしかった。

なんだかすっごいがっかりしてしまった
月刊TVナビを読んでいたら、

「嵐」のインタビューが載っていた。

最近私は嵐が大好き。

とくに嵐の相葉君が好きなんだが、

男としてかっこいいって思うのは松本潤君。

このアラフォーのおばさん、いや、まだお姉さんと呼ばれたい

こんな私がいうのもなんだが、一本スジが通っていて、

嵐の中で弟的存在と本には書いてあったが、

十分弟じゃなくって、対等或いは引っ張っていく力を

持ってるように思う。

その松本潤君が最近凝っているのが、

映画を見たり、DVD鑑賞だそうで、

その記事を読んで私はうれしくなってしまった。

「家でDVDをみる環境を充実させたい年」だそうで、

家でテレビデオで映画を見てる私と違って、

さすがジャニーズだが、映画を好きな気持ち、

が同じってことで本当にうれしくなった。

私の好きな相葉君は、というと、インタビューで

とっても大人びた発言をしたようだが、

実際TVで見てると、ちょっとおちゃめだったり、

ドジちゃったりで、本当に愛らしいキャラというか、

人が大好きな人なんだろうな~と思いつつ、

優しい目で相葉君をみずにはいられない。

なんだか、本当に最近、嵐いいよね!!

バーブラ・ストライサンドとロバート・レッドフォード主演の

「追憶」

もしかしたら有名な映画?

なんか聞いたことあるような気がするのだけど、

私ははじめてみた。

はじめてみて、

男女の恋と、生き方を描いた映画だとはわかるんだけど、

いきなり仲良くなって、恋人どうしになったり、

別れてくっついたり、結婚してしまったり、

今度は子供が生まれるのかって思っていたら、

旦那のロバートの方が他の女がニューヨークに行くって

いったら、妻と別れる話になってるし・・・

で、話の流れがなんかスムーズじゃなくって

よくわからない映画だった。

なんだか、最後は、ちゃんとまとまりのある映画かな~?と

期待したが、最後も、期待を裏切られたかんじ。

なにがなんだか、わからない映画でした。

この映画は何がいいたかったのだろう?
深田恭子と土屋アンナ主演の「下妻物語」

最初は、見たいなんて全然思っていませんでした。

昔、深キョンが、ロリータファッションでTVで

番宣したりしてた印象で、

ロリータに興味がなかったので、

全然、この映画に興味がありませんでした。

しかし、見始めると、すっごく笑いどころもいっぱいあって、

深キョンもいいけれど、彼女の周りの役者さんたちも大物ぞろい。

土屋アンナも、自分のポリシーはしっかりもってるけど、

時々、間違った日本語をつかうつっぱりの女の子で

笑わせてくれます。

深キョン、土屋アンナ、二人全く違った性格の女の子を演じている

のですが、だんだん友情を感じはじめて・・・

見ていて、自分の高校生時代を思い出させてくれます。

友達って?とか、自分の将来は?とか・・・

いろいろ考えさせてくれたり、懐かしさをかんじさせてくれたり、

笑いどころも満載で本当におもしろい映画でした。

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