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大人の恋愛について考えたり、日々の出来事やドラマ、映画の感想を書いたりする自由な ブログです。
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木曜10時からのドラマ「ありふれた奇跡」


仲間由紀恵が主役をつとめる。

駅のホームで電車に飛び込もうとする男(陣内孝則)を

加瀬亮?と仲間が助ける。

しかし、陣内は、駅員や二人に、

自分は飛び込むつもりはなかったと激しく怒る。

そんなところからはじまって、

陣内を助けた二人はなんとなく、

仲良くなりつつある。

そして、陣内はしばらくして、

本当は飛び込むつもりだったのに、助けてくれて

お礼がいいたい、と警察官をいれて4人で会って

お詫びとお礼をいう。

それで終わった。

だから、次になにが起こるんだろうっていう

ワクワク感が第一回目の放送ではなかった。

なんとなく、次は見れても見れなくてもいいやって気持ちで

終わったので、次回はどうしようかと迷っています。
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主演は二人、役所コウジさんとスマップの稲垣吾郎さんです。

脚本家の稲垣君が書いてきた本を、

検閲官である役所さんが、読んで、

許可をださない。

日ごとに無理難題を言って、

毎日毎日、稲垣君は、書き直して、書き直すごとにおもしろい

脚本になっていくのだった。

そのうち、検閲官もあ~したらいいんじゃないか、

こーしたらいいんじゃないか~と意見を言うようになり、

少し、お芝居にはまっていく。

ところが最後に、大日本帝国として戦っている人々がいる時代なのに、

自由に書きたいものをかけないことを稲垣君が検閲官の前で

言ってしまう。

そして、その脚本は許可をだしてもらえなかった。

最後の日、稲垣君は、検閲官を大笑いさせるような脚本を書いてきた。

しかし、彼にはその脚本をお芝居にすることができなかった。

彼には、赤紙がきていたのだ。

「翌日には田舎へ帰って、お国のために死んできます」

と。今まで、和やかだった映画が、戦争という残酷なものを

つきつけられたようであった。

検閲官は、はじめて、稲垣君に

「国のために死ぬな。死ぬのは肉のためだけだ」

と笑いで返す。

最後は、悲しいような、笑えるような複雑な終わりでした。

でも、話の内容としてはおもしろかったです。
前にも書いたとおり

今「LOST3」にはまっている。

もうすでに「LOST4」がでているようだが、

3をみはじめると、見終わるまでは4にいけない。

3を見ていて、人はみな過去を背負っていること。

決して人をうらやんだり、ねたんだりしてはいけないと考えさせられる。

うらやむのなら、その人の背負ってるものまで、考えるべきだと思う。

「LOST3」にでてくる女性の中で一番注目しているのは、

母親が再婚した相手から、毎日のように暴力を受けていたから、

自分の家族を思って、義父を殺した娘。

彼女が義父を殺した後、母から、自分のしたことを正当化して

もらえると彼女は思っていた。

しかし、それどころか、彼女の母は彼女を否定した。

殴られてばかりの男をにくいと思うどころか愛していたというのだ。

そんなこと言われてびっくりする。びっくりするのが普通だ。

しかし、そういう暴力を受けていても、それが普通になってしまったり、

暴力男でも側にいないと一人では生きていけない女性がいるのも

確かなのだ。


暴力を受けていてもそこから逃げ出そうとしない女性は、

もう心のどこかが普通の感覚とはずれてしまって、

暴力の中でも生きていくのだ。

そういう女性はドラマの中だけじゃなくって現実にいるのだ!!
バックトゥーザ・フューチャーのⅡはとばして、Ⅲをみました。

Ⅱは昔見たとき、主人公が過去に行ったり、未来に行ったりして、

頭がこんがらがりそうな内容だったような気がして、

おもしろいと感じなかったから。

だから、あえてⅢをみたんだけど、Ⅱをみなくてもわかるような

内容になってました。

過去にドクが残されたままになっているんだけど、

そのドクが過去で殺されてしまうことがわかっているマーティ(マイケル・J・フォックス)

は、ドクが殺される一週間前の過去に戻って、ドクが殺される前に

現代に戻って助けたいと思って、過去に行くんだけど、そこで

なんと、ドクは過去の女性と恋に落ちちゃうんですね~!!

最後の終わり方がおもしろいし、こんなのありなんだ~ってほのぼの

するからぜひ見てほしいと思います。

ただ、やっぱり昔の映画だから、SFチックなところも

ちょっとちゃっちいし、携帯だとかなんて全然でてこないです。

でも、笑いどころもちゃんとあるし、やっぱり名作と言えるでしょう!!

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