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大人の恋愛について考えたり、日々の出来事やドラマ、映画の感想を書いたりする自由な ブログです。
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ひさびさに夢を見たんです。

でも、その夢の中で、私はすごく嫌な思いをしていました。

昔付き合っていた男性がでてきて、

夢の中で私とつきあっているにもかかわらず、

他の若い女性に手を出そうとしたという夢でした。

彼が他の女性に気持ちが揺らいでいるのに気がついた私は、

なぜか彼をおいかけるのではなく、彼が気にいってる女性に

会って、彼の行動の気をつけなければいけないことを

その女性に教えてあげていました。

夢の中の私はものすごく苦痛だという顔をしていました。

目が覚めて、頭が痛くて、果物を口にして、すぐ薬を飲み、

横になっていました。

頭痛が治って、今思うことは

その夢にでてきた男性と本とに恋愛期間があったのですが、

別れ方が、納得できず、ちゃんと話あうこともできず、

一方的な分かれ方をされて、私は泣いて泣いて、食事もできない

ほどになったのでした。

今は、本当の愛情というものは何?と考えさせられる経験だったと

思います。

なんて、きれいごと言ってるけれど、本当は心の中はまだ納得して

いないからこんな夢見るのかな?



今年のM-1は、知らないコンビが多かった。

M-1がはじまる前には、本命はキングコングだと

ヤフーだったかな?書いてあったが、

いざ開幕すると、みんなガッチガチになっていて、

爆笑レッドカーペットなどでおなじみの芸人さんも

普段どおりにできないんだってことが伝わってきました。

その中で、私は特に「ナイツ」を応援してて、

レッドカーペットだといつも大爆笑をとるのに、

お客さんの声が、TVの方にはいってこないのか、

笑いが少ないような気がした。

9番目に、オードリーが、敗者復活でやってきたとき

びっくりしました。

たぶん、他のM-1出場者の空気にのまれていなかったのだと思う

んだけど、一番のびのびと漫才してた。

そこで、今日はオードリ-がもっていっちゃうかな?

って思ってたら、二度目のオードリーの漫才が今一

ちょっとくどい目なかんじだったので、

そこで、好き嫌いがわかれて、

最後は、「non style」が優勝しました。

一番、のびのびやれて自分達の力をだせた二人かな?って思います。

おめでとう、non style!!




年の瀬で急がしい時期なのに、私は、もう年賀状も書いたことだし、

来年からの仕事は面接行って、結果まちだし、

合否がでるまでは動きようがないものだから、

なんだか好きなことをして、ほとんど寝ている。

もう眠くて仕方がない。

昼間に寝ちゃうから、夜眠くないだろうって思うかもしれない

が、そんなことない。

夜も眠いのだ。

こんなに寝てて大丈夫かな?

なんだか人生損をしてるのか?

それとも、私の体の中ではもう正月がきているのか・・・?(笑)



私の元夫もそうだが、結婚して自分の家庭を持っても

親のところばかり帰っていく男性っているもんだ。

結婚のために男性からプロポーズをしたとしても、

自分の守るべき家族ができたとは考えられないのだろうか?

先日、離婚した友人から

友人の元夫が、別れる前に

「妻は捨てられるが親は捨てられない」

と言ったそうだ。

親は親で、動けなくなったら面倒を見てあげればいい!

何かあった時に助けてあげればいい!

それなのに、自分の方が親のようになって実家へ顔を出す。

親と縁を切れとはいわないけれど、自分が結婚したら

優先順位を一番に親にもってくるのはおかしいと思う。

それこそ親離れできてないんだと思う。









1997年の設定でストーリーがはじまっていたから、

そのくらいの年に上映されたものだと思う。

でも、其の当時、見ても、わけがわからなかった。

おもしろくない映画だな~と思っていたが、

10年以上もたって、すごく面白くって、

全然目が離せない映画だとわかった。

ロボットにおかされた人間達、ロボットの作りだした世界に

疑問ももたず生きていた。

しかし、真実を知ってる人間がいた。

その人達は、救世主がいつか生まれ変わると信じて探していたのだ。

キアヌ・リーブス演じるネオ。

彼のことを半信半疑だが、救世主の生まれかわりと信じる人間と

ロボットの作った世界の方がいいと裏切る人間も現れる。

裏切り者に、人間達が殺されていく中、ネオも殺されちゃうの?

とドキドキしたり、

ネオが救世主と目覚めるのはいつか、というワクワクで、

本当におもしろかった。

「マトリックスのⅠ」がこれなら、「マトリックスⅡ」を

見たくなるのも当然、しかし、Ⅱがおもしろいっていうのはなかなか

ないから、ここで見るのをやめておくのもいいかもしれない。

すごく楽しめる映画だった。







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