大人の恋愛について考えたり、日々の出来事やドラマ、映画の感想を書いたりする自由な
ブログです。
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おばちゃん達の中で仕事するには、言葉が重要になってくる。
が、私は、日本人だから、大丈夫だろう、
なんて気持ちでいたら、
おばちゃん達って、方言をよく使うのだ。
だから、本当に何を話しているのか最初のうちはわからなくって、
仕事の内容もよくわからなくて、
「何を言ってたかわかりません」
と本気で、言って本気でもう一度聞いていた。
まわりにおばちゃんしかいないからこのF県の人達はみな
方言が強くて話す時は、じっと聞いていないといけない~と
しばらく思っていた。
しかし、若い人達の話を聞いてみると、若い人達の話し方は
普通で、しかも、F県に住む若い人達でも、
おばちゃん達の言葉がわからない時があるらしい~
それを知るまでに約1年かかってしまった~


が、私は、日本人だから、大丈夫だろう、
なんて気持ちでいたら、
おばちゃん達って、方言をよく使うのだ。
だから、本当に何を話しているのか最初のうちはわからなくって、
仕事の内容もよくわからなくて、
「何を言ってたかわかりません」
と本気で、言って本気でもう一度聞いていた。
まわりにおばちゃんしかいないからこのF県の人達はみな
方言が強くて話す時は、じっと聞いていないといけない~と
しばらく思っていた。
しかし、若い人達の話を聞いてみると、若い人達の話し方は
普通で、しかも、F県に住む若い人達でも、
おばちゃん達の言葉がわからない時があるらしい~
それを知るまでに約1年かかってしまった~

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昔つきあった人で、本当に困った人がいた。
その人は、あるとき、
子供の頃に登った山に登りに行こう、と言った。
私が車を運転して、やまのふもとに車を置いて山に登っていった。
その人曰く、
「小学生が登るくらいの山だからたいしたことない」
しかし、山をなめてはいけない。
その人の手を見ると、ワンカップを持っていた。
山登るのに、お酒飲むの?と私はびっくりした
普段から、日の明るい時にデートする時はお酒はやめてほしいと
散々言っていた。しかし、全くそんなことは無視!!
ワンカップを飲みながら、その人はだんだんいい気持ちになりながら
山を登る。
すれ違うのは、山を降りる人ばかり。
登っていくのは私達くらいだった。
小学生が登る山と言ってもかなり急斜面はあって、道も細く、
危険なところがけっこうあった。
ふ~ふ~いいながら、頂上についた。
私は、すぐ降りたかったが、その人はお酒を飲んでいるし、
頂上でのんびりしたがった。
やっと山を降りようと下りはじめた時、山に
高級な緑の植物が生えてるからそれをとりたいと言い出した。
しかし、それが生えているのは、
本当に崖のようなところだった。
崖だから危険だから止めて!!
と言ったところで酔っ払いは止めない。
酔った勢いってなもんで、崖にフラフラと下りて、
高級らしい植物をとりだした。
高級植物をとると、なんだ~かんだ~とうんちくを言ったり、
本当は怖かったことを私にあたったりした。
もう、うんざり。山のぼりは二度としない、と私は心で思った。
山をくだっているうちに、だんだん辺りが薄暗くなった。
急いで降りないと、真っ暗になる、と思って、
その男性も急いで下りだした。
しかし、酔っているのと、小学生が登る山と安易に考えていたせいで、
帰りの道に迷ってしまった。
急いで道を見つけようと必死な時には、たぶんお酒はぬけたんだと思う
けれど、道は見つからず、辺りは真っ暗になった。
あまり歩きまわって、崖から落ちるといけない、と言うので、
斜面のところで夜明けを待つことにした。
男性は、昼間お酒を飲み、さらに、小学生の山と、山をなめていたため、
洋服もあまり着込んでいなかった。
季節は秋。
昼間はあたたかくても夜、しかも山の中は寒い。
男性は寒い寒いと言い出し、
仕方なく、私が、後ろから覆うような形で彼を温めた。
普通なら逆だろうと思うのだが、そういう男性と付き合っていたのだから
仕方がない・・・
夜中に眠ることもできず、ずっと男性の後ろから覆っているうちに
雨が降り出した。
もう、本当に泣きたくなった。
翌朝まで、雨は続いた。
雨の中、道を探して、ウロウロと歩いた。
何時間か歩いた時、車道をみつけた。
その車道を通った人に事情を説明して、車に乗せてもらうと、
私達は、車を置いたところと全く正反対の場所に出ていたのだ。
車のところに戻ると、もう二人ともびちょびちょ。
本当にその
人と一緒にいることが嫌になった日であった。
その後、彼は、私が、お酒を昼間に飲まないでといっても飲むし、
ギャンブルはひかえて、と言っても、デートの途中でギャンブルに
行って、私を平気で3、4時間待たすので、あきれてしまって
別れたのでした


その人は、あるとき、
子供の頃に登った山に登りに行こう、と言った。
私が車を運転して、やまのふもとに車を置いて山に登っていった。
その人曰く、
「小学生が登るくらいの山だからたいしたことない」
しかし、山をなめてはいけない。
その人の手を見ると、ワンカップを持っていた。
山登るのに、お酒飲むの?と私はびっくりした

普段から、日の明るい時にデートする時はお酒はやめてほしいと
散々言っていた。しかし、全くそんなことは無視!!
ワンカップを飲みながら、その人はだんだんいい気持ちになりながら
山を登る。
すれ違うのは、山を降りる人ばかり。
登っていくのは私達くらいだった。
小学生が登る山と言ってもかなり急斜面はあって、道も細く、
危険なところがけっこうあった。
ふ~ふ~いいながら、頂上についた。
私は、すぐ降りたかったが、その人はお酒を飲んでいるし、
頂上でのんびりしたがった。
やっと山を降りようと下りはじめた時、山に
高級な緑の植物が生えてるからそれをとりたいと言い出した。
しかし、それが生えているのは、
本当に崖のようなところだった。
崖だから危険だから止めて!!
と言ったところで酔っ払いは止めない。
酔った勢いってなもんで、崖にフラフラと下りて、
高級らしい植物をとりだした。
高級植物をとると、なんだ~かんだ~とうんちくを言ったり、
本当は怖かったことを私にあたったりした。
もう、うんざり。山のぼりは二度としない、と私は心で思った。
山をくだっているうちに、だんだん辺りが薄暗くなった。
急いで降りないと、真っ暗になる、と思って、
その男性も急いで下りだした。
しかし、酔っているのと、小学生が登る山と安易に考えていたせいで、
帰りの道に迷ってしまった。
急いで道を見つけようと必死な時には、たぶんお酒はぬけたんだと思う
けれど、道は見つからず、辺りは真っ暗になった。
あまり歩きまわって、崖から落ちるといけない、と言うので、
斜面のところで夜明けを待つことにした。
男性は、昼間お酒を飲み、さらに、小学生の山と、山をなめていたため、
洋服もあまり着込んでいなかった。
季節は秋。
昼間はあたたかくても夜、しかも山の中は寒い。
男性は寒い寒いと言い出し、
仕方なく、私が、後ろから覆うような形で彼を温めた。
普通なら逆だろうと思うのだが、そういう男性と付き合っていたのだから
仕方がない・・・
夜中に眠ることもできず、ずっと男性の後ろから覆っているうちに
雨が降り出した。
もう、本当に泣きたくなった。
翌朝まで、雨は続いた。
雨の中、道を探して、ウロウロと歩いた。
何時間か歩いた時、車道をみつけた。
その車道を通った人に事情を説明して、車に乗せてもらうと、
私達は、車を置いたところと全く正反対の場所に出ていたのだ。
車のところに戻ると、もう二人ともびちょびちょ。
本当にその
人と一緒にいることが嫌になった日であった。その後、彼は、私が、お酒を昼間に飲まないでといっても飲むし、
ギャンブルはひかえて、と言っても、デートの途中でギャンブルに
行って、私を平気で3、4時間待たすので、あきれてしまって
別れたのでした

朝、おばちゃんが、自分の息子に車で職場まで送ってもらうように
なった。そのおばちゃんはとってもひねくれ者だが、
すごい頑張り屋で、だんなが蒸発してから、一人で息子を
育てあげた。
しかし、おばちゃんの努力もむなしく、息子は、
私が入社する以前から無職のまま。
ほぼ、主夫と化していた。
私はそれを知らず、おばちゃんが
普段行くお寺があってそこが大きいのでたくさんの参拝客が来る
という話をしていて、私も連れてってほしい、とお願いした。
すると、息子は最初のうちは、嫌がっていたが、いざ、当日に
なると、すっごくえらそうに、自分は以前、水道関係の仕事をしてた
から、水道に問題があったらすぐに呼んでもいいよ~
みたいな友達感覚になった。
普段、家に閉じこもって、友達もいないのであろうから、
私が普通に、おばちゃんの息子と話しをしたのは彼にとってはうれしい
ことだったのであろう。
私は、おばちゃんが、清掃の仕事の後、二人分の生活費をかせいで
いるのを知っていたから、息子に、
あまりお母さんを困らせたらいけない、みたいなちょっとした説教を
して、その日はさよならをした。
が、それがいけなかった。
その次の日から、妙に息子に気にいられ、息子は、おばちゃんを職場に
送ってくるのだが、なかなか帰らないのだ。
犬まで連れてきて、犬と一緒に職場の前を駆け回ったりしていた。
30過ぎた男が犬と親の職場の前でたわむれているのだ。
この状況を職場の人に見つかったらやばいんじゃないかな?と
不安を抱きつつ仕事をしていた。
私が仕事をしていると、その後を追ってくるようになった。
自分から声をかけられないから、声をかけてほしいというのは伝わって
きた。
しかし、仕事中なのだ。
母親を送ってきたら、すぐ帰るべきだと思った。
私は、おばちゃんの息子から追いかけられ、現場責任者に、
「人を見る目がなかったね~」と
痛い言葉をくらった。
その後、おばちゃんは、私と息子ができてるなどと言うことを
いいはじめた。
私はぐっとこらえておばちゃんがアホなことを言うのを
飽きるまで我慢した。

なった。そのおばちゃんはとってもひねくれ者だが、
すごい頑張り屋で、だんなが蒸発してから、一人で息子を
育てあげた。
しかし、おばちゃんの努力もむなしく、息子は、
私が入社する以前から無職のまま。
ほぼ、主夫と化していた。
私はそれを知らず、おばちゃんが
普段行くお寺があってそこが大きいのでたくさんの参拝客が来る
という話をしていて、私も連れてってほしい、とお願いした。
すると、息子は最初のうちは、嫌がっていたが、いざ、当日に
なると、すっごくえらそうに、自分は以前、水道関係の仕事をしてた
から、水道に問題があったらすぐに呼んでもいいよ~
みたいな友達感覚になった。
普段、家に閉じこもって、友達もいないのであろうから、
私が普通に、おばちゃんの息子と話しをしたのは彼にとってはうれしい
ことだったのであろう。
私は、おばちゃんが、清掃の仕事の後、二人分の生活費をかせいで
いるのを知っていたから、息子に、
あまりお母さんを困らせたらいけない、みたいなちょっとした説教を
して、その日はさよならをした。
が、それがいけなかった。
その次の日から、妙に息子に気にいられ、息子は、おばちゃんを職場に
送ってくるのだが、なかなか帰らないのだ。
犬まで連れてきて、犬と一緒に職場の前を駆け回ったりしていた。
30過ぎた男が犬と親の職場の前でたわむれているのだ。
この状況を職場の人に見つかったらやばいんじゃないかな?と
不安を抱きつつ仕事をしていた。
私が仕事をしていると、その後を追ってくるようになった。
自分から声をかけられないから、声をかけてほしいというのは伝わって
きた。
しかし、仕事中なのだ。
母親を送ってきたら、すぐ帰るべきだと思った。
私は、おばちゃんの息子から追いかけられ、現場責任者に、
「人を見る目がなかったね~」と
痛い言葉をくらった。
その後、おばちゃんは、私と息子ができてるなどと言うことを
いいはじめた。
私はぐっとこらえておばちゃんがアホなことを言うのを
飽きるまで我慢した。
もし、私ってどうしてこんなにダメ男とばかり
つきあってるのだろうって感じたら、
「愛しすぎる女たち」
ロビン・ノーウッド著
の本を読んでみることをおすすめする。
欧米のドラッグやアルコールにおぼれる男性とつきあってる
女性がどういう行動をするか、どういう心理になってしまうのか
それが主だが、いろんな女性がでてくるので、其の中で
自分と重なる女性がでてくるだろう



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つきあってるのだろうって感じたら、
「愛しすぎる女たち」
ロビン・ノーウッド著
の本を読んでみることをおすすめする。
欧米のドラッグやアルコールにおぼれる男性とつきあってる
女性がどういう行動をするか、どういう心理になってしまうのか
それが主だが、いろんな女性がでてくるので、其の中で
自分と重なる女性がでてくるだろう


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