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大人の恋愛について考えたり、日々の出来事やドラマ、映画の感想を書いたりする自由な ブログです。
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ニコラス・ケイジ主演の映画。

私立探偵をやってるニコラスには、

学校の先生をやってる美人の彼女がいるんだけど、

なかなか結婚をいいだせない。

なんと、母親が死ぬ間際に、ニコラスに

「絶対結婚するな~するな~」

と言って死んでいったから。

親から、呪文のようにそんなふうに言われると、

結婚っていいものじゃないのかな?

なんて思ってしまうよね。

ニコラスもそうで、ずっと母親の言葉に縛られていた。

でも、ある日、一大決心をして、

恋人と一緒にラスベガスに行って結婚式をあげると

ベガスにいったものの、

お金もちだが、とんでもないチンピラに目をつけられる。

目をつけられたのは、ニコラスの彼女の方で、

その男の死んだ妻に似てるってことで、

彼女をとられそうになる。

でも、それが返ってニコラスにはよかったのか、

彼女の存在が大きく、結婚をしたいって思いを強くし、

また彼女も、お金があったって、人を物のように扱う男よりも、

やはりニコラスの方を愛してることに気がつく。

最後はハッピーエンドなんだけど、そこにいたるまでには

本当にいろいろなことがあって、

二人ともなにかに試されてるってかんじ。

ニコラスが愛する彼女にスパっと結婚するといわないあたりは

見ててイライラするけれど、

二人の気持ちがひとつになったところでよかった~と

幸せな気持ちになれる映画でした(笑)
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第1回の放送を見逃しちゃったから、二回目からの放送で

内容わかるかな?って思ったけど、

なんとなくわかりました。

昔、とっても貧乏で、貧乏がために家族は不幸せで、

父親にどつかれたせいで、目をケガして、

母まで亡くして、

本当に不幸のどん底にいきついて、

お金しか信じられなくなった主人公。

主人公は松山ケンイチ君なんだけど、

不幸をしょった悲壮感がでてる。

父親役が、見た目すっごく健康的な椎名桔平だから、

ちょっと浮いてる気もするけれど、

まぁ、酒飲みのオヤジ役ということで、

酒のために血色がいい、と思いこむことにしよう。

お金のためになにかたくらんでいる松山くん演じる主人公。

なんだか見てて、ちょっとつらい。

人生ってお金だけじゃないから。

でも、お金は必要だから・・・

やっぱり生まれた時から裕福で、

つけてる時計が500万とかっていう会話がテレビの中で

言われているの聞くと、

ドラマなのに、ちょっとイライラしちゃう。

そういう生活してる人もいるんだよね、きっと、この世の中には。

でも、なければないで、他の幸せもあるんだと信じたいな。
ドラマ「ありふれた奇跡」

第一話は、これからどうなるのか、まぁ見ても見なくても

どっちでもいいやってかんじだったけれど、

だんだん、普通の毎日の積み重ねが一番幸せだし、

人生っていつ、なにが起こるかわからないって

事を思いださせてくれて、

ハデなドラマではないけれど、

すごく今一番気にいってます。

仲間ゆきえ演ずる女性が過去になにがあったのか、

いまだ謎ですが、

加瀬亮演ずる男性が過去に、仕事ですごくけなされたりして、

うつになってしまって自分で命をたとうとしたことを

話した。もう、話せるようになったってことは、

かなり回復してきてる、元気になってきてるってことだよね。

陣内さん、演じる男性は家族を亡くしてから、

アルコール依存症になってしまって、自ら病院にはいって、

お酒をたっていた。

それって本当にすごいこと。

自分で自分に悪いことしてるからやめようって気がついて、

やめるよう努力するのって本当にすごいことだと思う。

気がついて、自分の人生を修正するっていうか、

自分が幸せになる方向に進むってすごいことだと思う。

なぜそう思うのかって言えば、やっぱり今自分が同じだから。

今までの自分が間違ってることに気がついて、

本当に自分が幸せになる方向に、プラスプラスに物事を考えるように

したりしてるところが、このドラマにでてくる人達と似てるから

だからこのドラマが好きなのかもしれない・・・
用事があってみれなかった「ラブシャッフル」

なぜだか、真夜中にやってる「白夜行」を録画したつもりが

「ラブシャッフル」の第一話をやっていたみたいで

私としてはラッキ-!!

二話から見ても内容わかるかな~と思っていたところに

第一話がみれちゃったんですから。

これから、ゴールデンタイムに見れない人用に夜中に

話題のドラマを放送してくれるとうれしいですね。

で、

「ラブシャッフル」の第一話の感想は、

まぁ、こんなものか・・・

何かきっかけがないと、恋人交換なんて発想わかないもんな~

ってかんじです。

でも、それにしても、あんまり恋人交換っていうの、

好きじゃないです。

もっと以前に、名古屋テレビが「らぶちぇん」というのを

放送しだしたんですよね。

これは夫婦交換して、あらためて、自分のだんなさんや奥さんの

よさがわかる番組ですが、実際別れちゃった人達もいるし、

別々の夫婦が同じ布団で寝てる様子ってやっぱり変ですよ。

出会い系みたいなのを、テレビで正当化しちゃったら、

本当に世の中おかしくなってしまうと思うから、

いつの間にか「らぶちぇん」は見なくなったし、

もしかしたら、「ラブシャッフル」の放送の内容次第では、

今まで番組宛になにか行動を起こしたことはないけど、

そういうのだめじゃんみたいなこと手紙に書いちゃうかもしれません。

今後の放送次第です!!
メル・ギブソン主演の「リーサル・ウェポン」

1987年の作品なんですね~。

もう20年以上も前の作品だけど、

けっこう楽しめました。

はちゃめちゃの警察官のメル・ギブソン。

いとしい人をなくして、気持ちが落ち込むこともあるけれど、

捜査にかけては一流。

この映画の最大の敵はコカインを密輸している組織。

その組織には、凄腕の人間がからんでいる。

普通の人がつくれないような爆弾作るような人間だったり、

戦争のプロみたいな(ボキャブラリーがなくてすみません)

人達がいたり・・・

そんな凶悪な相手でも、勇敢に立ち向かっていく姿、

それにカーアクションなども、おもしろかったです。

今の、映画のカーアクションと比べちゃうと物足りなさを感じるかも

しれないけれど、映画としてはすごいストーリーはわかりやすいし、

おもしろかったです。

最後やっぱり、悪は亡び、正しいものがヒーローになる!!
一回目はなんでこんな終わり方するの?って

かんじで終わったが、

二回目を見てようやく、どう物語が進展していくのか

わかったような気がする。

陣内さんが演じる、家族をなくした男性が自殺をしようとする

場面を仲間ゆきえと加瀬亮がひき止めるのが第一話。

そして第二話では、

実は、仲間も加瀬も自殺しようとした経験があるってことが

わかって、お互いに少しづつ心を開いていく。

毎年毎年、自殺者が増えているといわれている。

しかし、周りにいる人々が、自殺を考えたことがあるかどうかなんて

わからない。

でも、たぶん、生きてるうちに一回はだれもがそう思ったことが

あるのではないかな?

それがありふれたことであって、

でも、だれもそういうこと語ったりしないし、

本当に自殺しようとしてるところを見るなんてこともない。

しかし、ドラマの中では、

陣内さんが自殺しようとしたところを、

そういう経験のある二人が察知して、引きとめた。

それがありふれた日常にある奇跡なんじゃないかな?

というかんじでドラマをみている。

人生、どん底の時もあるけれど、

自分の気持ち次第で、ハッピーに変えることもできるのでは

ないかなあ?とそう考えることができました。
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